Life Shiftセミナー Vol.26 アサーション~「自分らしさ」と「調和」を両立させる対話術 2026/5/10
若葉が美しく、バラが咲きほこる明日館で、5月10(日) にLife Shiftセミナーの26回目を開催しました。参加してくださったのは、お馴染みさん2名、ご無沙汰さんお1名、初めてさん2名の5名。今回とりあげたテーマは、アサーション~「自分らしさ」と「調和」を両立させる対話術です。
参加してくださった皆さんは、それぞれのシチュエーションでの「上手なたたえ方」や「自己主張の技術」というイメージを持って学びに集まってくださいました。
セミナーでは、まず自分自身の「アサーション度」をチェックしてみました。普段、自分はどのくらいアサーティブかを主観的に仮置きしていただいた後に、ワークシートを使って「自分から働きかける言動」「人に対応する言動」の二つの視点で振り返り、客観的に「アサーション度」を確認。主観とのギャップに気づいたら、アサーションとは単なる「自己主張の技術」「上手な伝え方」が「より深い人間関係の在り方」だと意識することを第一歩としました。そのうえで、人間関係の持ち方(自己表現)の3タイプ「非主張的」「攻撃的」「アサーティブ」について、トレンディードラマの登場人物に例えながら具体的な特徴をつかみ、それぞれの自己表現の結果を考える学びの時間を過ごしました。
〈参加者の声〉
「アサーションは上手に主張する、上手に話すことだと思っていましたが、そうではないことに気づきました。3つのタイプを知り、どのようにコミュニケーションをとっていくかを意識することが大事だと思います。自分の考え方のクセを知って、アサーションの練習をしていきたいと思います。今日はありがとうございました。」
「自分の中の「べき論」「決めつけ」が強すぎるあまり、攻撃的だったり否定的になるんだなぁーと思いました。自分も相手もOKになるようにするにはどうすればいいか考え続けたいと思います。今日はありがとうございました。」
「アサーションは深い。場面によりジレンマもありつつ、選択した表現に責任を持つ等々…知らないことを沢山学べました。これからの日常でもやもや???の中で意識して表現をしていけると良いなと感じています。」
「会場の建物、ガーデンを含め100年の歴史と以前、女学館として使われていた場での学びが出来、嬉しく思います。「アサーション」という内容での学びは日頃より自分を見つめ、上手く出来ないことの振り返りと手探りではありますが、自分自身を見つめ続け人と関わる大変さと楽しみ、前向きな捉え方となりました。ありがとうございます。」
「アサーション」の印象が180度変わりました。自分の本質を掘り下げ、自分を理解すること。アサーションの第一歩とは、その上で実践するのは難しそうですが、そこが面白そうだと思います。本日も沢山のモヤモヤをありがとうございました。」
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