猛暑にもかかわらず、3名の方にご参加いただいて緑の芝生がまぶしい明日館で23回目のLife Shiftセミナーを無事に開催できました。
まず 「メンター」 についての認識をあわせたり、日本では制度として導入された経緯をおさえたうえで、本来はメンターはメンティーが自分で探して決めるものだということを確認してから始めました。
その後、他の支援者(コーチ、コンサルタント、カウンセラー)との専門性やコミュニケーションスタイル・手法の違いなどについても、参加者同士で対話しながら整理していきました。
その後、仮想のメンティからの相談に対して、自分がメンターだったらどのようにメンタリングを展開するか、その時に自分のどんな経験が反映されているのかを客観的に捉えることで自己理解も深める時間となりました。
~参加者の声~
〇大変参考になりました。「自分自身の経験を内省して概念化すること」これがメンター、メンティー双方に必要である、大切であるという学びは今後の自分の役割、任務に活かしていきたいと思います。
今日のこの話も “問いかけ” として、使ってみたいと思っています。ありがとうございました。
〇メンターについて、だいぶ考えさせられました。私は年齢的にもメンターの立ち位置にいて、実際にそういう行為もしていますが、いいかげんにしていたな…と少し反省しています。
内省を促すような問いかけ…難しいです。
〇仕事上ではメンター=先輩という位置づけでしたが、今回学んで奥が深く難しい…と感じました。対話と会話の違い、使い分けをしたいと思いました。ありがとうございました。
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