「自分のことを理解している」 Yo

 

頻度が少なくないのが「自分について」の考えごとです。

 

短い時間ですから答えを求めるほどシリアスというわけではなく、

鏡をみながら歯みがきをはじめると自動的に「内省スイッチ」が

ONになるのでしょう。

 

こんな私ですが、自分のことを理解しているか?

と問われると答えに戸惑ってしまいます。

それは、内省だけでは自分のことがわからないからです。

 

経験を伴わない内省は出口が見つからない迷路、

または、行き先を自分で決めたり後戻りしたりできない

一本道に踏み出すのに似ています。

40歳くらいまでは私も幾度か踏み込んでしまったのを憶えています。

 

人生100年を豊かにするためには「自分のことを理解していること」が重要だといわれることがあります。

55歳を過ぎた私が自分を理解するために心がけていることは、健全な内省に欠かせない経験を広く浅く積むことです。

新たな交流で出会った人たちといっしょに、ちょっとしたことを試しにやってみることです。

新しい経験=協働のプロセスを意識した生活の中で、しっかりと毎日の歯みがきもしたいと思っています。

                                                  (Yo)